思考スタイル診断の使い方

24の質問に答えると、「エネルギーの向き(外向き/内向き)」と「ものの捉え方(具体/抽象)」の2つの軸から、4つの思考スタイルのどれに近いかがわかる診断です。自分だけでなく、気になる相手の傾向も調べられます。24問・約3分・登録不要です。

診断のしかた

  1. 「診断をはじめる」を押す。
  2. 「自分」か「相手」を選ぶ。相手の場合、名前の入力は任意です。
  3. 24の質問に、5つの丸から答える。左ほど「当てはまらない」、右ほど「当てはまる」、真ん中が「どちらともいえない」です。パソコンではキーボードの1〜5でも答えられます。
  4. 結果を見る。
  • 押し間違えたときは「前の質問」で戻れます。
  • 回答は1問ごとに保存されます。途中でやめても、トップページの「続きから再開する」から再開できます。
  • 相手を診断するときは、想像ではなく実際に見た行動をもとに、「仕事のとき」など場面を1つに絞って答えましょう。

2つの軸

  • エネルギーの向き:人と関わる中で元気が出て、話しながら考えるのが「外向き」。一人の時間で元気を取り戻し、考えてから話すのが「内向き」。
  • ものの捉え方:事実・手順・目に見える成果を手がかりにするのが「具体」。意味・全体像・可能性に目が向くのが「抽象」。

4つのタイプ

  • 切り拓く人(外向き×具体):動きながら、形にする。動き出しが早く、現場を動かせる。
  • つなぐ人(外向き×抽象):話しながら、広げる。ちがう話や人を結びつけて新しい案を出せる。
  • 解き明かす人(内向き×具体):確かめながら、積み上げる。正確で、事実をもとに落ち着いて判断できる。
  • 描く人(内向き×抽象):思い描きながら、深める。物事の意味をつかみ、長い目で方向性を考えられる。

結果の見方

  • タイプの説明、強み、つまずきやすいところが出ます。
  • 自分を診断したときは「自分を活かすヒント」、相手を診断したときは「この人との接し方」が出ます。
  • 2軸マップ:4つのタイプのどこに位置するかを点で示します。
  • 軸ごとのバー:それぞれの軸が「はっきり」「やや」「ほぼ中間」のどれかを示します。ほぼ中間の軸があるときは、となりのタイプの特徴も当てはまるかもしれません。
  • 結果に強く影響した回答:軸ごとに上位3つを表示します。
  • 結果はXでシェアしたり、テキストをコピーしたりできます。

履歴

結果は、お使いの端末のブラウザ内にだけ保存されます。「履歴」から、自分・相手で絞り込んだり、結果を見直したり、削除したりできます。

ご注意

これは医学的・臨床的な心理検査ではありません。コミュニケーションの傾向を整理する目安としてご活用ください。軸のスコアが中間に近いときは、場面によってタイプが変わることがあります。

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