議員手帳の遊び方
架空の地方議員になって、4年間(16ターン)の任期を過ごし、次の選挙での再選をめざすシミュレーションゲームです。地方議員から県議会議員、国会議員(衆議院)へと舞台を進められます。
はじめかた
- 名前(ニックネームでOK・20文字まで)を入れる。
- 村・町・市・区から、はじまりの地域を選ぶ。
- 「この地域ではじめる」を押す。25歳で初当選した無所属の議員として始まります。
1ターンの流れ
- 1ターンは3か月。行動は3つまで選べます。
- 行動は「政策」(住民を訪ねる・政策を調査する・議員と調整する・公開説明・議案を提出する・実施を確認する)と「活動」(後援会を育てる・小口の支援を募る・先輩や支援者に助力を頼む)に分かれます。
- 「ターンを進める」で次の季節へ。行動が残っているときは、押し間違いを防ぐため2回押しで進みます。直前の行動は「1つ戻す」で取り消せます。
- 2ターンごとに「相談」が届きます。返事によって、支持や信頼、資金が変わります。
政策を実績にするまで
- 「重点政策」タブで政策を1つ選ぶ。
- 「政策を調査する」で資料を、「議員と調整する」で賛成の足場を必要な量までそろえる。
- 「公開説明をする」で住民に説明する。
- 「議案を提出する」で可決。
- 2ターン後に「実施を確認する」と、政策の実績になります。
再選のコツ
- 画面の「見込み○点/再選ライン○点」が選挙の目安です。住民支持・信頼・後援会・議会協力から取れる点は46点までなので、政策の実績が欠かせません。
- 事務所の維持費は毎ターンかかります。資金が減ったら「小口の支援を募る」(無料)で補いましょう。足りなくなりそうなときは画面で予告します。
- 範囲を決めない約束は、あとで返事を求められます。「約束・記録」タブで確認できます。
任期のあと
- 再選すると次の任期へ。期を重ねるほど再選ラインと政策の条件が上がります。
- 2期以上・実績4本以上で、県議会議員選挙に挑戦できます。
- 94歳で引退するまでに何期務められるか、記録にも挑めます。
県議会議員編
- 1つの選挙区から複数人が当選する選挙です。ライバル候補と見込み点の順位を争い、当選圏をめざします。
- 3つの党から「推薦」を受けるかを選べます(無所属のままでもOK)。推薦を受けると選挙で有利になる代わりに、党の方針に沿うかを問われる相談が増えます。
- 新しい行動:県の担当部署への質問、市町村議員との連携、市町村をまたぐ政策など。
- 県議会議員選挙で落選したら、地方議員に戻って続けられます。
- 県議会議員として2期以上・県議での実績4本以上で、衆議院議員選挙に挑戦できます。
国会議員編(衆議院)
- 小選挙区(1人だけ当選)に立候補します。党の公認があれば、惜敗率と党の勢いしだいで比例で復活当選することもあります。
- 無所属のままか、3つの党のどれかに入党(公認)するかを選べます。入党したら派閥(政策グループ)に入るかも選べます。
- 党の方針に沿うかを問われる相談(党議拘束)、資金集めの会、派閥の頼みなど、国会ならではの相談が届きます。
- 任期は16ターンですが、第12ターン以降は解散で選挙が早まることがあります。画面の「解散の気配」が目安です。
- 新しい行動:質問主意書を出す、地方議員と連携する、派閥の会合に出る、など。
- 落選しても、次の総選挙をめざして続けられます(地域の課題を聞く・要望をつなぐ・政策の報告会)。県議会議員に戻る道もあります。
- 次の舞台「総理大臣編」は準備中です。
自己記録
- 地方議員・県議会議員・衆議院議員として務めた期の数を記録します。
保存とご注意
進み具合は、お使いの端末のブラウザ内にだけ自動で保存されます。登場する人物・地域・政党・団体はすべて架空で、金額や議会・選挙のしくみはゲーム上の設定です。